パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロ依存症は家族の協力も必要

こんにちは。

 

最近は本間に熱いですね。気温が全国的に見ても35度から40度と言う事で、数十年前の夏と比べると明らかに最高気温は上昇しています。

 

先日、未来の日本の気温という番組をやっていましたけど、40度を超えるような暑さが敏感に訪れるという事でしたね。それだけ温暖化は確実に進んでいるという事です。

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パチスロ依存状は自分ではどうにもならない時がある

 

パチスロ依存症というのは、パチスロにはまっている状態ですね。週に3日以上行く事が多く、使っている額が趣味の範囲を超えている場合は、パチスロ依存症と言えるでしょう。

 

人によっては、自分で自覚している人もいて、危機感を持っている人もいます。生活費が苦しくなったり、カードでお金を借りてパチスロを楽しむような経験をしている人は頭の片隅には自分が依存症だと気づいているでしょう。

 

自分で依存錠を断ち切ることが出来れば、問題ないですが残念ながらパチスロを辞めたい気持ちが強くてもついつい行ってしまう人も多いです。自分だけでは辞められないような状況ですね。

 

パチスロの遊戯期間が長いほど、この傾向が強くパチスロが既に日課となっています。この状況では、自分では辞められない可能性が高いので、家族の協力が必要になります。家族もパチスロ依存症であれば相当やばいですが、もしあなた以外の家族がパチスロ依存症になっていない、そもそもパチスロをしていないという場合はその人に協力するのも1つの手ですね。

 

申告プログラムを活用

 

最近は、依存錠の人のために自己申告プログラムがありますし、家族の申告プログラムもあります。

 

今は、依存症は社会問題になっていて、オリンピックも近いことからこのような依存症のプログラムを積極的に行っているパチンコ店が多いです。申告プログラムなどを使って辞めるのはプライドが許さないという人もいると思いますが、このままずるずるパチスロ依存状のままの状態ですとさらに状況が悪化するので申告プログラムを使うのも良い方法です。パチンコ店のカウンターなどに申告プログラムなどの詳細が書いてありますね。

 

依存症になっているともはや1つの病気のなっている状態です。辞めたいという意思があるのであれば少しでも辞められるようにさまざまな方法を行う必要があります。

 

家族は何をすれば良いのか

 

さて、依存症になっている人の家族は、依存症の人を助けるために何をすればよいのかですが、まずは辞めるように常に注意を促すことから始めます。

 

もちろん、それだけでは依存症になっている場合は効果が薄いです。例えば一緒に他の趣味を探したり、お金の管理を代わりにしてあげるのも良いですね。また、カードローンなどの金融サービスを本人が利用出来ないようにカードを家族が預かるというのも1つの方法です。

 

奥さんや旦那さんがパチスロ依存症になっている場合は、家計が破たんする可能性も少なからずあります。早めに手を打ってパチスロで借金の額が増えたり、家計が苦しくならないようにします。家族の中に一人でもパチスロ依存症がいたら場合によっては他の家族に影響してきます。子どもがいる場合は、子どもの教育という意味でも親がパチスロ依存症というのはあまり良くないです。依存症と向き合うというのだ大事ですし、家族一丸となってパチスロ依存症から抜出することが必要です。

2018パチンコ遊戯人口が発表される 前年よりも下がり900万人

パチンコ遊戯人口ですが、2018年度版も発表されましたね。

今回発表したのはレジャー白書であり、おなじみのレジャー関係の動向を集計しています。今年発表されたのは2017年度の参加人口ですので、今の段階ではもっとパチスロ人口が減っている可能性があります。

 

発表された数字は900万人です。前年度よりも遊戯人口は減ってきているという事で、やはりパチンコ業界は撤退しているのではと予想しています。

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過去最低の値

 

この遊戯人口は過去最低の値です。前年度も900万人弱という事で過去最低の値となりましたけど、今回はちょうど900万人という事でいよいよ800万人という数字も見えてきましたね。

 

年々減少している参加人口ですが、特に中小規模のパチンコ店の参加人口が減少していますよね。大手パチンコ店は知名度もあり、サービス重視の営業をしている所も多いのでそこまで減っているイメージはないですが、やはり大手にはなかなか追いつけない中小規模のパチンコ店は厳しい状況です。

 

ここで減ってきた要因としては、やはり規制がありますね。パチンコのマックス機がなくなったのは大きな痛手ですし、パチスロの旧基準機の割合も減ってきています。さらに、非等価に移行しているお店も多く、6号機やパチンコの新規性というのが大きな影響を与えているものと考えられます。

 

今後も減り続ける可能性があります。パチスロで言うと旧基準機が来年の1月末で15%になり、今まで支えてきたAT機の割合が減るのが大きいですね。たしかに6号機ではAT機も造ることが出来ますが、旧基準機よりも勝る事はないでしょう。

 

参加人口が減る負の連鎖

 

参加人口が減るという事は、それだけホールの利益も少なくなります。売上も減りこれが設定に響いてくることは間違いないでしょう。

 

台の費用は高く、人件費も削るのは難しいのでこの状況のまま今までと同じようにやっていくためには、設定を下げて回収率を上げる必要があります。設定状況は地方を中心に表れていると思います。

 

設定状況が悪いホールは多くなり、優良店が少なくなっていますね。都会など人口が多い地域はまだパチスロやパチンコをする人が多いので売上も多く、還元できる余力は十分にあると思うので、優良店は多いです。また、人口が多い地域はライバル店の多いので還元してアピールしなければ遊戯数が減るので、設定をコンスタントに入れてくるホールも多いです。

 

このように、まだ都会などは大丈夫ですが、地方のパチンコ店は少し厳しい状況になっています。この状況をどうとらえるのかが大事です。

 

パチスロを続けるのはリスクがある

 

これだけ遊戯人口が減ってくると設定に悪影響が出てきますし、規制も入りパチスロは厳しい状況です。つまり、リスクがある娯楽になります。

 

みなさん負け続けるとストレスがたまりますし、少し性格が歪んでくる可能性があるのでリスクを負わないためには、辞めるという決断も正しいです。

 

特に20スロは投資金額が多いので、5スロに移動するのもありです。いきなり止めるのが難しい人は、5スロに移動して少しでも負け額を少なくなるのがお勧めです。

遂にパチスロは6号機時代に突入

既に2月の規制によって、6号機時代にパチスロは突入しています。

 

ただ、今入荷している新台は既に2月までに検定を通ってきているものであり、夏ぐらいまではまだ5.9号機のパチスロ台が少しずつ出てくると行った感じですね。

 

ほとんどが設置台数が少ないものとなっており、設置台数が多い機種としてはマイジャグラー4ぐらいとなりそうです。

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6号機は秋ぐらいから

 

6号機になってから、まだ新台は設置されていないです。つまり、6号機になっているけど、まだ開発に時間がかかっているという感じですね。ただ、少しずつ検定に通っており、秋にはとうとう番長を筆頭に少しずつ6号機の新台が出てくると思われます。

 

つまり、本格的に6号機になるのがこの秋からであり、来店にはそれなりに設置台数が多くなるのはと思います。

 

6号機は出玉の部分で規制されており、一撃2400枚であり、最終的な機械割が115%未満となっています。機械割に関しては5号機よりも5%ぐらいダウンしており、一撃制は、5.9号機よりも約600枚の規制となります。

 

ただ、AT機が可能であり、天井やゾーンも可能です。

出玉の部分では劣りますが、ちょっと5.9号機よりもゲーム制の意味では広がっていると言えます。ただ、ノーマル機は、出玉ダウンとBIG枚数のダウンによって今後苦戦が強いられる可能性があります。

 

しばらくは5号機メイン

 

6号機はこの秋から本格的に始動する感じですが、しばらくの間は5号機がメインですね。

 

絆やまどマギなどの旧基準機も来年はたしかに設置基準が15%になりますが、まだ設置できますし、番長3など5.5号機の主力機種も後数年間は設置できるので、後1年ぐらいは5号機メインにパチスロになると思われます。

 

大きく状況がここ数年で変わるので、不安なかたは辞めるという選択肢もありますし、5号機がなくなったら辞めるというのでもありだと思います。

 

辞めたいと思っている人は、ちょうど良い機会となるので状況や6号機のスペックを見ながら今後のパチスロライフを考えてみるのもありですね。

 

遊戯人口は減ってくる可能性

 

6号機に移るにあたって、やはり遊戯人口は減っていく可能性があります。

 

いくら、5.9号機よりもゲーム制の幅が広がったとはいえ、出玉の部分で厳しくなるのは明らかですので出玉が付いてこないと次第に5号機がなくなるにつれて辞めていく人は多くなると思います。

 

どれぐらい減るかは未知数です。というのも、6号機がどのような感じになるのか、人気が出るのかでかなり変わってくるからです。もし、6号機が支持されないとなるとパチスロは今後かなり厳しい状況になります。これは、メーカーとホール次第ですね。メーカーが少しでも出玉の部分をフォロー出来るような楽しさを実現出来るとプラスですし、ホールも設定状況を良くしていくとまた良くなると思います。

 

今の段階では本当に未知数な部分が多いです。良くカジノが出来るからパイスロやばいと言われていますけど、実際にカジノとパチスロでは投資も環境も違いますからそれほど影響はないと思います。