パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロは家庭崩壊の危機

今回は、家族にパチスロ依存症がいた場合についてお話します。

 

さて、自分はパチスロ依存症ではない、もしくはパチスロなんてやらないけど家族にパチスロにはまっている人がどうなるかですね。

 

趣味程度にやっている場合は、そこまで大きな問題にならないですが例えば結婚相手がパチスロ依存症になっていたり、自分の子どもがハマってしまった場合は場合によっては家庭崩壊の危機があるのでその点は注意します。

目次

 

 

趣味程度なら問題ない

 

さて、パチスロはあくまで遊戯です。つまり趣味程度にやっていれば大きな問題にならに事も多いです。

 

例えば毎月2万円ぐらいとかお小遣い程度に遊んでいる場合は、他の趣味とはさほどお金の消費は変わらないですから問題ないと言えます。

 

パチスロを趣味として考える人も多く、1パチや5スロなどで仕事帰りなどちょっとした合間に遊んでいる人も多いです。また、休日だけたまにパチスロに行って適度の遊ぶ場合もそこまでお金を消費しないですから多くの場合は、問題ないです。

 

このように、趣味程度であれば家庭にもあまり影響ないですから私も強くは辞めた方が良いとは言えないです。

 

趣味の範囲を超えた場合がやばい

 

さて、パチスロを趣味として考えて、他の趣味と同じぐらいのお金の消費の範囲であれば問題ないです。

しかし、パチスロはギャンブルであり趣味を超えてしまう事も多いです。

 

みなさんも聞いた事があると思いますが、1日に5万負けた、1カ月に数十万円負けたなど良く聞きますよね。

 

これは、さすがに趣味の範囲を超えています。そもそも趣味に1日5使うかという事ですが、正直使わないですよね。

 

1か月に数十万円負けたなどありないぐらいです。こうなると生活に支障がでる可能性があります。

お金を多く持っていて、収入も高収入であれば問題ない事も多いですが、毎月の収入が20万円から30万円ぐらいの人で1日に5万負けというのはどう考えてもきついです。

 

もし、結婚をしている場合は、家族にも大きな影響出てきて余裕がある暮らしがでない事もあります。こうして最悪の場合は、家庭崩壊する危険性があるのでパチスロにハマっている家族がいた場合は、要注意です。

 

家族から声をかける

 

さて、パチスロにハマっている家族がいたらそのまま放置して本人任せにしないで家族からしっかりと声をかけて、パチスロを辞めるように言う必要があります。

 

女の人で、旦那さんがパチスロにハマってる場合は、なかなか強く指摘する事は難しいですが、相手が大黒柱であれ家庭を握っている人であれば、パチスロ依存症というのはマイナスにしかならないですから、強く注意することが必要です。

 

もし、依存症のままで一番の収入源がパチスロにハマっている場合は、貯金もできないですし、子供が出来た場合は、子供の費用も困ります。家族にパチスロ依存症がいると大きな問題になるので、早い段階から指摘して、なんとか克服できるように家族がうまく指導していく事が必要です。

パチスロは勝ちにくくなる事は確実

今日はちょっと朝一の更新になります。

さて、パチスロパチンコの産業市場はまだ19兆円ぐらいという大規模なレジャーになっていますが、実際に撤退している予兆が見られます。

 

まあ、数十年前は約30兆円の市場だったわけですから、今の19兆円というのは確実に以前よりも落ち込んでいると言えます。

さて、そんなパチスロ業界ですが今後どのような感じになるのかはっきりと分かっていませんが確実に勝ちにくくなる事は確かです。

 

規制の波が大きい

 

さて、勝ちにくくなる原因としては規制の波が大きい事が言えます。

去年の10月には規制が強化された5.9号機に移行しましたけど、今年の2月には法改正により、6号機に移行しました。

 

まだ、6号機は登場していませんけど、もう5号機の申請は通らない状況ですから今後開発されるのは6号機となります。今新台として登場しているのは5.9号機であり、申請期間までに申請された台がいまホールに登場しているという事です。

 

5.9号機は天井なしや出玉規制などが盛り込まれ話題になりましたけど、6号機はさらに出玉が規制されることになります。

 

AT復活や天井OKみたいな状況になっていますが、出玉規制においては5.9号機よりも厳しくなり投資がかさむと逆転するのが難しくなっています。勝ちにくくなる遊戯に手を出していくよりは辞めていく方が無難な選択だと思うので、今パチスロを行っている人は今後の規制について真剣に考える必要があります。

 

一撃の規制が大きい

 

パチスロが勝ちにくくなる要因として、やは一撃制の規制が大きいですね。

 

一撃約2千枚から3千枚というのは少し出玉の確保を考える上では厳しいです。特に6号機は一撃2400枚ぐらいになる可能性が高いですからどれだけ今までよりも出にくくなるのか想像すれば分かります。

 

パチスロの醍醐味は一撃制であり、一撃5千枚以上があるからどれだけ負けていても逆転できる可能性を期待しながら打っている人が多いですし、低投資で万枚となるとそれだけで興奮しますよね。それがなくなるというのは勝ちにくくなることにつながり、今後勝ちを目指す上では厳しい状況になります。

 

パチスロを辞める選択肢は正しい

 

さて、パチスロは今後規制が厳しくなっていきますが、このまま続ける人も多いと思います。特にパチスロにはまっている人は、例え規制があるからといってすぐに辞めるとは考えにくいです。

 

しかし、パチスロをこのまま続けていいというのは少し疑問が残ります。特に負けたくないという人は勝ちにくくなる現状を見て、将来的にどこかで歯止めをかける必要がありパチスロで稼ぐというのも辞める必要があります。

 

パチスロが好きだから関係ないという人には何も言いませんけど、やはりパチスロで勝ちにくくなってストレスがたまったり、イライラする人は、勝ちにこだわっているので続けるよりかは辞める方がお勧めです。

パチスロは勝てない事を認識する

さて、パチスロを辞めるというのは簡単な事ではないですが、まず辞めるためには基礎的な事を理解する必要があります。

 

パチスロを辞められない原因の1つとしてやはりお金がありますね。パチスロを続けている人は少なからず大勝した経験を持っている事が多いです。まあ、大勝したからそのまま続けてしまって楽しさを認識してしまったのだと思いますが、まずはパチスロを勝てない事を認識する必要があります。

 

勝つ事は難しい

 

さて、パチスロというのは勝ったり負けたりの繰り返しただと思いますが、実際にトータルプラス収支の人は何人いるでしょうか。

もちろん、少なからず勝ち組というのは存在しており、月に数十万円ぐらいの収支をたたき出している人もいます。

 

ただ、大事なのはその割合であり、パチンコ業界は約19兆円という莫大な市場になっています。大手の売上や利益をみてもすごいですよね。

つまり、負けている人が圧倒的に多い事が分かります。

 

パチンコ店の利益はすべてお客さんから補っています。みなさんが負けたお金が利益となっていますから、ここまで成長してきた産業の裏には、かなりのお客さんが負けているという実績があります。

 

それだけ、勝つ事は難しいという事ですね。特に期間が長くなるほど勝つのは難しくなりますから、トータルプラス収支の人は少ないです。このように、簡単ではないという事を理解すればパチスロで勝つという気持ちも薄れてきます。

 

たまに大勝をするのが厄介

 

さて、パチスロは勝ちにくいというのは、既に多くの人が知っています。しかし、負けている人でも毎日負けているわけではないです。

 

どれだけ、マイナス収支が大きくなっている人でもたまに大勝します。この大勝が少し厄介であり、パチスロやギャンブルいに依存する原因となっています。

大勝すると、やはり人は嬉しい物であり、特にお金目当てで行っている人にとってはかなり嬉しい気持ちが出てきますね。

 

それだけで終われば良いですが、この調子なら今後もコンスタントに勝てると思ったり、自分は勝つ素質を思っていたりなど錯覚すると結局そのお金をまたパチスロに使ってしまうことになります。

 

人は欲がある生き物であり、特に目的意識が強ければ強いほど良い事があるとさらに攻めていく姿勢が強くなります。パチスロで大勝するとさらに勝って嬉しい気分になり、なかなかパチスロを辞める事に繋がらないです。

 

パチスロのハードルは高い

 

さて、パチスロで勝つためにはどうすればいいかですが、基本的には天井狙いと設定狙いになります。

 

天井が近い台を打つ事によって期待値を稼ぐ事になり、プラス収支が見えてきます。さらに、高設定を打つ事によって当然、プラスに近づけます。

 

言葉でいうのは簡単ですが、実際にこの2つを常にこなすのは難しいです。

まず、天井狙いですが既に多くのライバルが存在します。つまり、一人で多くの台数を遊戯する事は難しく、天井狙いで稼ぐのは難しいのが現状です。1日パチンコ店いたら5回ぐらいは出来ると思いますが、その時に収支の状況によってもしかしたら一か月でプラス収支にならない可能性があります。さらに、時間が短い場合はなかなか天井狙いができない可能性があります。

 

次に設定狙いですが、常に高設定を打つのが難しいです。当然、設定狙いをする時には今から打つ台が設定何なのかは分からない状況です。つまり、低設定を打つリスクもあります。

 

特に朝一からの実戦になると、高設定を常に打つ事は難しくたまに高設置を積もれば良い方だと思うので、設定狙いというのは難しいです。このように、パチスロで勝つハードルは高いですから、決して勝ちやすいとは言えないです。