パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

警察庁のパブリックコメントに参加しよう

こんばんわ。

パチスロが「6号機に移行」する事がほとんど決まっていますけど、今は警察庁パブリックコメントを募集しています。

これは、今回のパチンコパチスロの規制に対して一般の人からの意見を聞くものであり、その意見がもしかしたら反映される可能性はります。

翅にされた場合は、規制内容が少し変更したりする可能性があるので、今回の規制に対してあなたの意見を警察庁に伝えるというのは大事な事です。

 

今、パチスロパチンコしていない人も参加して、意見を言うのも全然ありです。

 

目次

 

 

 

パブリックコメントで意見を言おう

 

あなたも今回の規制において何らかの意見がある場合は、パブリックコメントに参加して意見をいうのがお勧めです。

警察庁のホームページで今回の規制に対するコメントを募集しています。誰でも参加できるので良い機会だと思います。

○もう少し規制を強化してほしい

○旧基準機を早く撤去してほしい

○他にも依存症対策になるものを取り入れてほしい

など今回の規制に関する意見を言います。私も既にパブリックコメントに参加して意見を提出しました。

 

もちろん、今回の規制は賛成ですし、旧基準機の撤去を早めるような趣旨も言いました。

 

特にパチスロをなかなか止められない人は、このパブリックコメントに参加して規制を強化してほしいなどの趣旨を伝える事が大事です。

規制が強化されて、勝てる可能性が下がるようになるとあなた自身もパチスロを離れられるきっかけになる可能性があります。

 

今回の規制はあくまで依存症対策

 

今回のパチンコパチスロの規制はあくまで依存症対策によるものです。ですから、今回の規制はかなり厳しいものになっています。

 


規制については上記に書いていますので参考にしてください。

 

単純に出玉がされます。この事からも依存症対策が主な目的であり、依存症になっている人からすると別に暗い話題ではないと思います。

この機会をパチスロをやめるきっかけになればいいですし、新しい趣味を見つけられた御いいと思います。

今は意見を募集していますけど、既に大まかに決められている規制は、高い確率でそのまま施行されると思います。それだけ、警察の意思は強いですし、政府自体がギャンブル依存症対策に乗り出しているので今回の規制はあまり変更されないと思います。

 

パチスロは遊戯に

 

今のパチスロは建前上は遊戯になっていますけど、実際は遊戯して獲得したメダルはお金に換える事ができますし、遊戯の範囲を超えたものになっています。

 

今回の規制によってさすがに換金がなくなるというのはないですが、今までよりもギャンブル制が低くなって遊戯らしくなると思います。

 

まとめ

パブリックコメントに参加しよう

 

あくまで依存症対策が目的

 

パチスロは遊戯に近づく

 

パチスロ辞めるためにはまずは借金をしない事

こんにちは。

今日は早めに更新になります。パチスロの規制が発表されてから少しは心の変化がありましたか?もし、何も変化をしていない今後もパチスロを辞めるつもりはないと考えている人は少し危機感を持った方が良いです。

 

今回はそれぐらいの規制になります。

規制については

パチスロ新たな規制来年2月に6号機に移行 - パチスロ辞める 依存症と将来性

 

さて、今日のテーマは「パチスロを辞めるためには借金をしない」事になっていますけど、この点を重点的に今回は記載していきます。

目次

 

 

パチスロをいきなり辞めるのは難しい

 

パチスロは、依存度が高いものですので長年やってきた人は簡単にパチスロを辞めるのは難しいです。実際に、辞めたくてもどうしても暇があればパチスロを打ってしまう人も多いと思います。

 

これは、既にあなたの脳がパチスロを打ちたいという快感があるからです。自分では辞めたいと思っているけど、なかなか辞められない場合は脳が1つの原因になっています。

パチスロはお金がかかってくる遊戯ですし、大当たり時の効果音や演出というのはどうしても脳に刻み込まれてしまいます。特に、あなたが今まで楽しいから打ってきた場合はよりその効果音や演出は快楽となっているのでどうしても味わいたい気持ちになります。

このように、パチスロをいきなり辞めるのは難しい事が言えるので、いきなり辞めるのではなくて段階的に辞めていくのがお勧めです。

少しずつパチスロから距離を置くことによって辞める事は十分可能ですし、一歩一歩全身していくようにします。

 

借金をしない事がまずは大事

 

さて、パチスロを辞める第一歩ですけど、もしパチスロによって借金をしている人はまずはパチスロのために借金をするのを辞めるようにします

例えば金融業者から借りたり、家族や友達から借りている人がこれに当てはまります。パチスロのためにお金を借りている状況はパチスロに対しての気持ちが強い表れです。

 

借金をしてもいいからパチスロを打ちたいという事ですから、よっぽど依存している可能性があります。借金をしてしまうと大きなマイナスです。

給料をもらっても借金の返済をしなければいけないですし、借金癖がつくとすぐにパチスロの軍資金のためにお金を借りてしまう事が多くなって、金欠になりやすいです。

 

しかも、なぜ借金をしてまでお金を借りることになるのか

 

パチスロで負けが続いているのが1つの要因になっています。パチスロで負けが続くとそれだけ金欠になりやすく自分の所持金では賄えない状況になります。

 

パチスロで負けている人はお金を借りて遊戯するとどうなりますか?当然負ける可能性が高いので借りたお金もなくなってしまうケースが多いです

 

しかし、借りたお金で大勝してしまうケースもあります。これが依存度を増す要因のとなり、お金を借りてでもパチスロを平気で打ってしまう事につながります。

 

パチスロをやる時に借金をする事がなくなればそれだけお金の面でプラスになります。また、所持金だけで打つようにすれば自分の所持金を把握しながらパチスロを打つ事ができて、所持金が少なくなればしばらくパチスロを辞める事につながります。

 

このように、パチスロを辞める第一歩としてはまずは「パチスロで借金をしない」事が大事になります。

 

まとめ

パチスロをいきなり辞めるのは難しい

 

パチスロを辞める第一歩としてパチスロのために借金をしない事

パチスロ依存症になるまでの流れ

こんにちは。

パチスロ辞めるためには、自分が依存症になっていないのかを把握する事も大事です。依存症の度合いによっては辞めるための対策も変わってくるからです。

 

 

そこで今日は

パチスロ依存症になるまでの流れ

についてお話します。

 

パチスロ始める時

 

誰もが最初から依存度が高いわけではないです。最初は興味本心にパチンコ店に行ってパチスロをするという流れが多いです。

ただ、パチスロを始める理由としては

友達や恋人がやっていたから

教えてもらった

自分が好きなアニメがパチスロとして遊べるので興味ができた

 

等が多いです。

世間一般的には「パチスロは勝てない」といわれていますし、パチスロ依存症に苦しんでいる人も多いのであまり良いイメージがないです。

ましてや勝てると思って初めからパチスロをするというのは少ないと思います。

 

どちらかというと他人の影響を受けたというのが多いのではないでしょうか。

 

このパチスロを始めた時というのは、お金に依存していないし、パチスロがどのようなものか分からない状況なのでまだ依存の心配はしなくても大丈夫です。

 

パチスロで稼ぐ事ができた

 

パチスロをしておもしろくなかった、お金がばかり使ってお金がもったいないなどと思った人はパチスロにはまらずにすぐに辞めてしまいます。

この流れが一番理想ですけど、はまってしまった人はこの流れにはならなかった事が言えます。

 

パチスロを初めて大勝を経験した連続で勝てたなどの経験があるとパチスロの醍醐味に心を奪われてしまう可能性があります

特に大勝をした場合は、パチスロを簡単に勝てる、1日に大金を手に入れる事ができると錯覚してしまう事になります。

 

これが依存症なるきっかけです。

また、パチスロで大勝をするという事は当たり演出を多く見たという事で、パチスロの当たり演出は派手なものが多く興奮する事が多いです。この興奮にはまってしまうとパチスロを続けていくきっかけになります。

 

大勝したからまた大勝できる

当たり演出は最高だしおもしろい

 

このように、金銭感覚と脳が麻痺してって次第にパチンコ店に行く機会が多くなります。

パチスロ中毒になってしまう状況です。ここで冷静な判断ができれば依存症になる心配はないです。

○たまたま大勝できたから次は勝てない

○当たり演出は楽しかったけど負けた時の事を考えるとリスクが高い

 

このような判断ができるとパチスロを趣味として考えたり、行かなくなったりなどできて良いです。

 

どんどんパチスロについて調べる

 

パチスロの大勝体験、当たり演出の楽しさを体験したらまた体験したい気持ちが強くなってさらに依存度が増します。

さらに、パチスロについて調べる事も多くなります。今ではインターネットで簡単にパチスロ情報を把握できます。

 

どんどんパチスロに興味を持って、いろんな台を打ちたい、もっと勝てる台があるかもしれないなど興味湧いてきます。

 

ここまで、くるとパチスロをするのが楽しみになって、趣味以上の存在になりますパチスロの事が頭の中から消えずにパチスロをしていない時でも良く考えてしまう事が多くなります。やばいやばい

 

パチスロを辞める事ができなくなる

 

とうとう、パチスロを辞める事ができなくなります。当然適当に打ったり、自分の好きな台ばかり打っていると負債も多くなります。

 

高設定は少数しかなく、ほとんどが設定1から3だと思います。

たしかに高設定を常に打つ事ができれば勝てますけど、そう簡単ではないです。高設定を探しているうちに負債が増えたり、設定を気にせず打ってしまう事が多くなり、最悪借金まで出来てしまいます。

 

しかし、辞める事ができない。パチスロの醍醐味につかっている状態で勝てなくなったからパチスロを辞めるというのはできそうでできないです。

それは脳がパチスロ中毒になっているからです。自分の意思では辞められので病院で治療します。

 

パチスロ依存症末期

 

そして、パチスロ中毒の末期になります。このころにはパチスロのおかげでお金がなくなり、しかも体がパチンコ店に向かいます。

 

さらに、友達も少なくなって、時間の無駄づかいをしてしまいます。病気でいうと末期です。優秀な治療をしなければ完治しないぐらいの状況です。

 

いかがでしょうか?

 

このようにパチスロ依存症は怖いですし、どんどん進行します。

自分で辞めれる時期に辞める事ができればよいですが、最悪なシナリオになればすべてが破たんします。

 

このような事がないようにパチスロをしている人は、パチスロ依存症の恐怖を知って早めに辞める事がお勧めです。

 

まとめ

パチスロ依存症は進行する

 

パチスロ中毒になって末期になるとすべてが破たんする