パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチンカスになりたくないよ

こんばんわ。

 

パチスロ用語としてパチンカスというのがあります。あまり良い名前ではないですが、このパチンカスと言われるのは誰でも嫌な事ですね。

 

しかし、パチスロをやっている以上はパチンカス呼ばわれする可能性は十分にあります。

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パチンカスの定義

 

良く聞くパチンカスという言葉ですが、いったいどのような意味があるのでしょうか。

 

簡単に言うとパチスロに投資している事を指しますね。もちろん、パチンコやっている人も同じです。

 

趣味がパチスロ=パチンカスという事でもあります。ただ、人によっては考えたが違いますね。

 

パチスロに投資をして負けている人をパチンカスと定義する人もいます。どちらにしても負けている人が多いですから、多くの人がパチンカス呼ばわれしています。もちろん、パチスロをしている人でも全面否定する人もいますが。

 

パチンカスってあきからに見下した言い方ですね。パチスロをしているとそう思われているという事は理解した方が良さそうです。そこで、このパチンカスから解放されるためには辞める事しかないです。

 

パチンカスは敬遠される

 

パチンカスは敬遠されることが多いですね。パチスロをやっている人から見ればそこまで気にしないと思います。

しかし、パチスロやパチンコをやっていない人からするとまず敬遠されると思った方が良しでしょう。

それだけ、世間的にはあまり良い印象はないです。

 

あの人はパチンカスだからあまり仲良くなりたくないと思われているかもしれないです。実際、ギャンブルで借金をするといのは珍しくないですから、そう思われても仕方がないですね。このままパチスロをやっていない人から敬遠されるのか、それを払しょくするかはあなた自身になります。

 

パチンカス卒業だ

 

さて、ここまで読んでもらえればパチンカスというのはかなりマイナス印象だということが分かります。

 

そこで、今後パチンカスと呼ばれないためにも、パチンカスを卒業しましょう。パチスロを止めれば良いだけの話です。パチンカスと呼ばれるのが悔しい、もっと友達の輪を広げたいと思っている人は、パチスロを辞める努力をする事が必要です。簡単ではないですが、卒業出来ればまた新しい人生が持っているかもしれないです。もちろん、お金に苦労することもないです。

パチスロ依存症になると後悔が一瞬

パチスロ依存症になると少々厄介なことになりますね。

 

特に20スロに依存することになると貯金はできないわ、時間の多くをパチスロにつぎ込んでしまうわでちょっと人生においてマイナスに作用します。

 

そこで、パチスロ依存症の人の特徴として後悔が一瞬で終わってしまうという事です。

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大負けしても次の日になると後悔の記憶がなくなる

 

さて、パチスロを頻繁にやっていると当然大負けというのもあります。特に自分の機種だけを打って、低設定でも粘ってしまう人は大負けする機会も多いですよね。

 

大負けしてしまうと多くの人が後悔します。こんなに負けてしまうのであれば打たなければ良かった、パチンコ店に行かなければ良かったと後悔します。その後悔はさすがに大きいものであり、1日に10万円負けたというのはさすがにショックが大きいですよね。

 

その日は、後悔の気持ちが強く、気持ちもダークになりますが、なぜか次の日になるとその後悔の気持ちが薄れている人が多いです。早い人はその晩のうちに負けたのは仕方がないと開き直る人もいます。このように、後悔してもその気持ちが弱くまた数日後にはパチスロを打っている人が多いです。しかも立ち回りを変えるのではなくて、また同じように自分の好きな機種を打ったり、低設定でも出ればOKみたいな感じで打つ人が多いです。これがパチスロ依存症になってしまった人の大きなマイナス点であり、これがループしていくと、人生にとって大きなマイナスになります。

 

後悔の気持ちがなくなる原因

 

なぜ、このように後悔の気持ちがたった一晩、数日単位で消えてなくなるのでしょうか。それは、パチスロというものに脳が支配されている可能性があります。自分の好きなことだからこそ、例え悲惨な状態になっても切り替える事が出来るのではないでしょうか。

 

別にこれはパチスロだけに当てはまるわけではないです。自分が依存しているものであれば、嫌なことがあってもうまく乗り越えて新たな気持ちでトライ出来ると言うことが多いです。依存症と言うのは、人の気持ちまでも変えてしまう事なので、考えてみるとちょっと恐ろしいですね。

 

まずは気付く事

 

パチスロ依存症になり、後悔の念が弱くなっている状態が長く続くと今後も同じように繰り返して気付けば歳をかなり取ってしまって、初めてかなり後悔してしまうことになります。

 

そこで、今後の人生を少しでも後悔しないように生きていくためには、やはりパチスロ依存症が予想以上に恐ろしい事に気づく事です。この気付く事が大事であり、危機感を持てばさすがに止めたいという意思が強くなるのではないでしょうか。もちろん、ちょっとやばいなという人は多いと思いますが、ちょっとやばいというレベルではなかなかパチスロを止めるための行動をとらないことが多いです。ちょっとではなくて、かなりやばいという気持ちを持つ事が大事です。もう一度考えてみましょう。

パチスロ依存症は自分で改善するもの

こんにちは。

 

さて、パチスロ依存症に苦しんでいる人は多いですが、パチスロ依存症というのは自分で改善していくものです。

 

パチスロ依存症に他人や家族に相談する事は大事な事です。少しでも改善するために他の人に打ち明けて相談して、良いアドバイスをもらったりする事によって改善できる可能性が高くなります。

 

しかし、最終的には自分で改善しなければいけないのでまずは自分が代わりましょう。

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他人任せにしない事

 

パチスロ依存症に苦しんでいて、他人に助けを求める事は大事です。

 

しかし、他人任せにしないことが大事です。何とか改善する方法を考えて、改善したいからなんとかしてなどのように他人に任せきりになると自分でパチスロ依存症を改善する努力が弱くなってしまう可能性があります。

 

つまり、弱気な気持ちにならずに自分の問題ですから、自分が中心となって改善していく事をまずは心がけます。

 

パチスロ依存症は、たしかに自分の意思だけで治すのは簡単ではないです。でも、パチスロ依存症を治すための努力をしっかり行えば少しずつ症状は改善していきます。他人任せにして、自分で努力をあまりしなければいっこうに治らない可能性があるので、どれだけ自分で改善しようとする意思を持てるかが大事です。

 

アドバイスをもらう事は大事

 

パチスロ依存症になっている人は、自分がどのようにしたら改善できるのか迷っている事もあります。

 

自分でパチスロ依存症を治す努力をする事は大事ですが、他の人からアドバイスをもらう事も大事です。もしかしたら自分には思いつかない良い方法を教えてくれる可能性があるからです。

 

特にパチスロ依存症を実際に克服出来た人の意見は参考になりますし、専門の人に聞くのもありですね。今では、インターネットでも情報収集することが出来るので、パチスロ依存症の克服方法について調べるのも得策です。

 

パチスロ依存症克服を毎日考える

 

パチスロ依存症は自分で改善していくのが基本になるので、パチスロ依存症克服について毎日考える事が大事です。

 

パチスロ依存症がどれだけマイナスになるのか考えながら、危機感を持って改善していくための努力をします。毎日考える事によって、危機感を覚える事が出来ますし、自分のパチスロ依存症に対しての意思を強く持つ事が可能です。パチスロ依存症は本気で立ち向かわなければ改善する事はないです。笑いごとで済ましている人や特別強く意識していない人はだらだらパチスロを打ってしまう可能性があるので、パチスロ依存症への意識を日々強く持つ事が何より大事です。