パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロ辞めるのは簡単ではない

こんにちは。

昨日はパチスロの規制についてお話しました。

 

規制施行は来年ですけど、もう間近に迫っていますね。規制についてはどう思ったのかが大事です。

規制については

パチスロ新たな規制来年2月に6号機に移行 - パチスロ辞める 依存症と将来性

で紹介しています。

規制をきっかけに辞めるという流れになるとそれは良い事だと思いますし、特に依存度が増している人は辞める決意が必要になります。

そこで、今日は次のテーマに沿ってお話します。

 目次

 

パチスロを辞めるのは簡単ではない

 

パチスロをしている人は1日に数万円勝てるからやっている、激しい演出などが好き、高設定を打てるとかなり楽しい

などしている人はどこかしら楽しみがあると思います。

ただ、この楽しみというのが快感になっており、依存度を増している可能性があります。自分が楽しいと思う事を辞めるのはそう簡単でないですね。

 

例えば自分が好きな食べ物があります。好きな食べ物はやはり頻繁に食べたいですし、毎日でも食べたいですね。

もし、この好き食べ物を突然辞める決意をして辞める事はできるでしょうか。

相当頑張らないと辞める事ができないです。

 

ちょっと例えば大雑把すぎですけど、パチスロも同じような事が言えます。自分が好きでやっているものですから、なかなか辞める事ができないです。

 

最近負けているからもう辞めるという決意を持ってもしばらく経つとその気持ちがなくなってきて、また、お金が手に入ったら行ってしまう事が多いです。

 

このような状況を考えると、パチスロは簡単には辞められないという事です。しかし、辞められないというわけではないです。

実際に、パチスロの遊戯人口は減ってきています。これは、辞めている人がいるからそうなっているわけで、辞め方次第では辞められるという事です。ただ、生半可な気持ちでは辞める事ができないのでそれは理解する必要があります

 

依存度が高い人は特に辞めるための対策が必要

 

パチスロを辞めるにしても、依存度が高い人と依存度が低い人では大きく異なります

正直依存度が低い人は辞める決意をしてスムーズに辞められた人は多いです。依存度が低い人は、趣味程度でやっている人が多く、パチスロをしなくなっても別に問題ない人です。

 

他の趣味がある、パチスロはただの暇つぶしなどと軽く考える人も多く、すぐにパチスロから離れられる可能性があります。

 

しかし、依存度が高い人はどうではないです。パチスロが大事な事の1つであり、他の物よりも好きという気持ちが強いです。

パチスロがなくなったらする事がなかったり、パチスロがしている時が一番楽しいなどパチスロへの気持ちが強い人です。

 

このように、依存度が強い人はなかなか辞める事ができないので依存度が低い人よりも対策が必要です

 

まとめ

パチスロは簡単に辞める事ができない

 

パチスロの依存度が高い人ほど対策が必要になる

パチスロ新たな規制来年2月に6号機に移行

こんばんわ。

パチスロを辞めるためには、やはり何かきっかけがほしいですよね。そこで、そのきっかけになるの「パチスロ6号機」になります。

 

先日正式に発表されましたね。今はパチスロは5.5号機ですけど、来年2月1日によりは風営法改正によって6号機になります

そこで、今日テーマは

パチスロ6号機とはどのような規制か

パチスロの5.5号機と5.9号機のおさらい

来年からの考察

 

パチスロ6号機とはどのような規制か

 

既に多くの人がご存じかと思いますが主な規制内容です

出玉が今までよりも3分の2に

また、各ゲーム数で決められた機械割があり、例えば17500ゲームまわした時点で機械割が115%を超えてはならないという規定があります。

つまり、5号機よりも格段に機械割が下がります。また、検定を通すためには、上ぶれも当然あるので、既定の機械割をクリアするためには、設定6でも機械割が108%から109%前後に抑える必要があります。

 

今ではバジリスク絆や番長3などがホールのメイン機種としてありますがこれらの機界隈は設定6で119%です。どれだけ、6号機の機界隈利が低くなるか分かります。

ボーナス最高枚数が300枚以下に

これも新しい規制ですね。今までは400枚オーバーもできましたけど、6号機からは300枚以下です。

実質ジャグラーのビッグ枚数が220枚から250枚になるのではなという話もあり、今後注目ですね。

下限も設定される

今回の規制は、上だけでなくて下限も設定されるようです。

この設定によって、今までよりも負け額が減る可能性があります。しかし、上も制限されるという事は今までよりは負けにくいけど勝ちにくいという事になります。

 

以上が大まかな変更点ですね。それ以外にも依存症の管理管理体制の強化をホール側に命ずる可能性もあります。これによりホール側は依存している人の遊戯をコントロールする必要がでてくる可能性があります。

 

さらに、最新の台はどうやら台の履歴ボタンを押せばボーナス履歴などを見る事ができるものもありますが、これも禁止される可能性があります。

 

パチスロ5.5号機と5.9号機のおさらい

 

もう6号機の移行が決定しましたけど、5.5号機と5.9号機のおさらいをします。

5.5号機

サブ基盤の規制

AT機の廃止

2万枚規制

 

5.9号機

ARTは1回1500ゲームまで。

ARTの設定差の廃止

ARTの滞在割合が70%以下

 

役物モニターの搭載もあります。

 

5.9号機は今年の10月から販売されますけど、すぐに6号機移行になるので短いですね。ただ、この5.9号機が6号機の基礎になっていくと思うので5.9号機の出来には注目があつまります。

どちらにしても5.9号機はもかなり出玉が抑えられており勝ちにくい仕様ですね。

 

来年からの考察

 

私なりに来年からの考察を考えます。このように、来年2月からはとうとう6号機になります。もちろん、規制内容に関しては今一般人の意見を聞いているという事で、少しは変更があると思いますが、今回は依存症対策での改正ですので、これよりも規制が緩くなるというのはないのかなと思います。

負ける額は少しは減るければ価値照る可能性は下がるという事で大きな規制ですね。

 

ただ、辞める機会にはちょうど良いと思います。自分でこの規制をしっかりと受け止めてもうこれ以上パイスロをやるのは難しいと思うと辞められる可能性は十分にあります。

 

今日のまとめ

パチスロは規制され6号機にある

 

来年からは負け額は減り勝ちにくい仕様になる可能性がある

パチスロ辞める方法を理解する

こんばんわ。

パチスロは、続けるほどお客さんが負けるシステムになっていますので、パチスロで負けていてどうにかしたいという人はパチスロを辞める方法を理解する事が必要です。

 

パチスロをしているごく少数の人は収支がプラスになっている人もいますけど、全体をみるとかなり限られた人たちですので、9割以上が負けて言えるのが実情です。

つまり、年間収支プラスにするのは簡単な事ではないという事です。

 

そこで、今日は次のテーマを元にお話を進めていきます。

パチスロを辞める決意がまずは必要

パチスロを辞める方法を理解する

この2つについて話していきます。

 

パチスロを辞める決意がまずは必要

 

さて、パチスロを辞めるためにはまずなんといってもあなたの気持ちが大事になります。最近負けているからもう辞めようかなというあまり強い気持ちがない状態の場合はなかなか辞める事ができないです。

特に依存度が増している人たちは軽い気持ちではなかなか辞められないです

 

そこで、パチスロを辞める事を決めたら、気持ちを強く持つ事が大事です。

必ず辞めるという気持ちの強さが辞めるための材料になります。

パチスロを長く続けていると、辞めている期間でもパチスロを打ちたいという願望が出てきてしまう事が多いです。

特に

お金に余裕がある

新しいパチスロ機が出た

パチンコ店の横を通った

 

これらの場合には、よりパチスロを打ちたい気持ちになりますから、これらのパチスロの誘惑を断ち切るためには強い気持ちが大事です。

 

パチスロに慣れていると、なかなか断ち切れない可能性はありますが、断ち切らないと結局またパチスロで遊んでしまってお金がなくなる結末になります。

 

パチスロを辞める方法を理解する

 

パチスロを辞めるためには、気持ちの強さは大事ですが気持ちだけでなくてパチスロを辞める方法を理解する事も必要です。

 

うまく辞めるためには、当然辞め方も大事です。辞められる可能性が高い方法で辞めるとそれだけ効果が期待できますしうまく辞められて良かったという事になります

 

パチスロを辞める方法はいくつかありますけど、少しでも辞められやすい方法を取り入れて実行します。もし、実行した辞め方では辞める事ができなければ他の方法を取り入れていく事が必要です。

今では、インターネットでパチスロの辞め方や依存症についてのサイトは多くありますからそれらのサイトを見て学ぶ事も大事になります。

 

今日のまとめ

パチスロを辞めるためには強い気持ちが大事

パチスロは辞め方大事になる