パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロ依存症になるとデメリットしかない

こんにちは。

さて、前回少しだけパチスロの今後の規制についてお話しましたけど、このブログは依存症についてのお話も1つのテーマとなっています。

そこで、今回は依存症についてお話します。

 

今日は次のテーマに沿ってお話を進めていきたいです。

パチスロ依存症とは

パチスロ依存症のデメリット

 

パチスロ依存症とは

 

まずは、パチスロ依存症についてお話します。依存症はさまざまなありますけど、パチスロの依存度が強くなっている状態を指します

例えばニコチン依存症になるとタバコをなかなか止める事ができずに、1日に数十本ぐらい吸ってしまう事が多くなります。

これと理屈は同じであり、パチスロ依存症になると、パチスロをしなければ落ち着かない、暇があればパチンコ店に行ってパチスロをしてしまう状態を指します。

依存度が高くなると、なかなか自分では止められないぐらいに悪化するので、これが1つの問題になります。

 

パチスロで頻繁に負けて、これ以上負債を抱えたくない、止める事が一番の解決策という気持ちは強くなりますけど、依存しているのでなかなか自分の気持ち通りにならずに、パチスロをしてしまう可能性が高いです。

 

本当は依存する前に止めるとすんなり止める事ができますけど、依存してしまった場合はまずは自分の止めたい気持ちを強く持って止める努力をします。

依存している人でも自分の気持ち次第で止める事ができた、今後パチスロをしていくと危機感を持つようになって止める事ができた事例も多くありますからまずは自分で止める努力をします。

 

もし、自分でどうしても止める事ができない場合は身近ない人にパチスロを止める事ができないと悩みを打ち明けて止めるために協力してもらったり、アドバイスをもらいます。

友達などにはなかなか話す事ができないですので、家族に言うのがベストです。

 

それでも止める事ができない場合は、専門の病院に行って治療します。

 

パチスロ依存症のデメリット

 

それではパチスロ依存症になってしまった時のデメリットについてお話します。

まずは、「お金がなくなる

これが一番のデメリットです。パチスロ依存症になると、パチスロをどうしても打ちたい気持ちが強くなって、お店に行ったらすぐに遊戯します。パチスロには設定がありますけど、その設定をよりも自分が打ちたい機種をとりあえず打つという行動になりやすいですから結果的負ける頻度が多くなります

 

そうするとお金がどんどんなくなってしまって、金欠状態になります。依存度が高くなるほど、むやみにパチスロを打つ機会が多くなるので大きな問題になります。

 

次のデメリットですけど、「パチスロしか楽しみがなくなる

これもデメリットです。パチスロにはまるとパチスロをするのが一番の楽しみになり、他の事をする暇ながあればパチスロをします。

 

他の趣味をなかなか作る事ができずにパチスロばかりに熱中するので人生の楽しみが狭くなる可能性があります

まとめ

 

パチスロにはまる状態をパチスロ依存症

 

パチスロにはまるとお金がなくなる

 

パチスロにはまるとパチスロしか楽しみがなくなる可能性がある