パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロ新たな規制来年2月に6号機に移行

こんばんわ。

パチスロを辞めるためには、やはり何かきっかけがほしいですよね。そこで、そのきっかけになるの「パチスロ6号機」になります。

 

先日正式に発表されましたね。今はパチスロは5.5号機ですけど、来年2月1日によりは風営法改正によって6号機になります

そこで、今日テーマは

パチスロ6号機とはどのような規制か

パチスロの5.5号機と5.9号機のおさらい

来年からの考察

 

パチスロ6号機とはどのような規制か

 

既に多くの人がご存じかと思いますが主な規制内容です

出玉が今までよりも3分の2に

また、各ゲーム数で決められた機械割があり、例えば17500ゲームまわした時点で機械割が115%を超えてはならないという規定があります。

つまり、5号機よりも格段に機械割が下がります。また、検定を通すためには、上ぶれも当然あるので、既定の機械割をクリアするためには、設定6でも機械割が108%から109%前後に抑える必要があります。

 

今ではバジリスク絆や番長3などがホールのメイン機種としてありますがこれらの機界隈は設定6で119%です。どれだけ、6号機の機界隈利が低くなるか分かります。

ボーナス最高枚数が300枚以下に

これも新しい規制ですね。今までは400枚オーバーもできましたけど、6号機からは300枚以下です。

実質ジャグラーのビッグ枚数が220枚から250枚になるのではなという話もあり、今後注目ですね。

下限も設定される

今回の規制は、上だけでなくて下限も設定されるようです。

この設定によって、今までよりも負け額が減る可能性があります。しかし、上も制限されるという事は今までよりは負けにくいけど勝ちにくいという事になります。

 

以上が大まかな変更点ですね。それ以外にも依存症の管理管理体制の強化をホール側に命ずる可能性もあります。これによりホール側は依存している人の遊戯をコントロールする必要がでてくる可能性があります。

 

さらに、最新の台はどうやら台の履歴ボタンを押せばボーナス履歴などを見る事ができるものもありますが、これも禁止される可能性があります。

 

パチスロ5.5号機と5.9号機のおさらい

 

もう6号機の移行が決定しましたけど、5.5号機と5.9号機のおさらいをします。

5.5号機

サブ基盤の規制

AT機の廃止

2万枚規制

 

5.9号機

ARTは1回1500ゲームまで。

ARTの設定差の廃止

ARTの滞在割合が70%以下

 

役物モニターの搭載もあります。

 

5.9号機は今年の10月から販売されますけど、すぐに6号機移行になるので短いですね。ただ、この5.9号機が6号機の基礎になっていくと思うので5.9号機の出来には注目があつまります。

どちらにしても5.9号機はもかなり出玉が抑えられており勝ちにくい仕様ですね。

 

来年からの考察

 

私なりに来年からの考察を考えます。このように、来年2月からはとうとう6号機になります。もちろん、規制内容に関しては今一般人の意見を聞いているという事で、少しは変更があると思いますが、今回は依存症対策での改正ですので、これよりも規制が緩くなるというのはないのかなと思います。

負ける額は少しは減るければ価値照る可能性は下がるという事で大きな規制ですね。

 

ただ、辞める機会にはちょうど良いと思います。自分でこの規制をしっかりと受け止めてもうこれ以上パイスロをやるのは難しいと思うと辞められる可能性は十分にあります。

 

今日のまとめ

パチスロは規制され6号機にある

 

来年からは負け額は減り勝ちにくい仕様になる可能性がある