パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロは勝ちにくくなる事は確実

今日はちょっと朝一の更新になります。

さて、パチスロパチンコの産業市場はまだ19兆円ぐらいという大規模なレジャーになっていますが、実際に撤退している予兆が見られます。

 

まあ、数十年前は約30兆円の市場だったわけですから、今の19兆円というのは確実に以前よりも落ち込んでいると言えます。

さて、そんなパチスロ業界ですが今後どのような感じになるのかはっきりと分かっていませんが確実に勝ちにくくなる事は確かです。

 

規制の波が大きい

 

さて、勝ちにくくなる原因としては規制の波が大きい事が言えます。

去年の10月には規制が強化された5.9号機に移行しましたけど、今年の2月には法改正により、6号機に移行しました。

 

まだ、6号機は登場していませんけど、もう5号機の申請は通らない状況ですから今後開発されるのは6号機となります。今新台として登場しているのは5.9号機であり、申請期間までに申請された台がいまホールに登場しているという事です。

 

5.9号機は天井なしや出玉規制などが盛り込まれ話題になりましたけど、6号機はさらに出玉が規制されることになります。

 

AT復活や天井OKみたいな状況になっていますが、出玉規制においては5.9号機よりも厳しくなり投資がかさむと逆転するのが難しくなっています。勝ちにくくなる遊戯に手を出していくよりは辞めていく方が無難な選択だと思うので、今パチスロを行っている人は今後の規制について真剣に考える必要があります。

 

一撃の規制が大きい

 

パチスロが勝ちにくくなる要因として、やは一撃制の規制が大きいですね。

 

一撃約2千枚から3千枚というのは少し出玉の確保を考える上では厳しいです。特に6号機は一撃2400枚ぐらいになる可能性が高いですからどれだけ今までよりも出にくくなるのか想像すれば分かります。

 

パチスロの醍醐味は一撃制であり、一撃5千枚以上があるからどれだけ負けていても逆転できる可能性を期待しながら打っている人が多いですし、低投資で万枚となるとそれだけで興奮しますよね。それがなくなるというのは勝ちにくくなることにつながり、今後勝ちを目指す上では厳しい状況になります。

 

パチスロを辞める選択肢は正しい

 

さて、パチスロは今後規制が厳しくなっていきますが、このまま続ける人も多いと思います。特にパチスロにはまっている人は、例え規制があるからといってすぐに辞めるとは考えにくいです。

 

しかし、パチスロをこのまま続けていいというのは少し疑問が残ります。特に負けたくないという人は勝ちにくくなる現状を見て、将来的にどこかで歯止めをかける必要がありパチスロで稼ぐというのも辞める必要があります。

 

パチスロが好きだから関係ないという人には何も言いませんけど、やはりパチスロで勝ちにくくなってストレスがたまったり、イライラする人は、勝ちにこだわっているので続けるよりかは辞める方がお勧めです。