パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロはお金がなくなる

何かと問題になっているパチスロ依存症ですが、一番のマイナス点はお金がなくなるという事ですね。

 

多くの人が負けていますし、特に依存している状態ですと勝つ立ち回りよりもとにかく打ちたい欲求が強くなるので、自分が好きな機種になにげなく座って打つ場合が多いです。

当然、そのような立ち回りでは負ける事が多くお金がなくなります。

 

パチスロの負け額は大きい

 

パチスロをやっているとお金がなくなることが多いですが、そのなくなる金額も深刻です。

 

20スロの場合は、1日に10万以上負ける事もありますし、数時間で数万円負ける事も珍しくないです。

 

この額はかなり高額と言えますね。娯楽で1日10万円はさすがに大きい額です。もし、これが数日続くと想像をするだけでも怖いですね。

 

例えば毎日少しずつ負けても月間ではかなり負ける可能性もあります。たまに勝てる事もありますが、基本的には負ける事が多いですからパチスロ依存症の人はお金がどんどん減る傾向が強いです。

 

生活水準が落ちる

 

パチスロでお金がなくなると、当然生活水準が下がる可能性があります。

 

ご飯がわびしくなったり、外食などもなかなか行けない、他の趣味のお金をかける事ができないなど何かと不自由な生活になります。

 

多くの人が後悔していると思いますが、パチスロをしたい願望が強いですとその後悔もすぐに消えてしまうのが深刻ですね。

 

今後数十年後に本当に後悔することになると思いますが、それでは遅いですね。今できあに事もありますし、特に若い世代の人は若い時にしかできない事は多くあります。

パチスロでお金を費やすよりも他の事にお金をかける方がお勧めです。

 

貯金できない

 

パチスロ依存症になっていると、お金がなくなりますが当然貯金できないです。

 

貯金がまったくないと、もしもの時に困ります。また、子供がいる場合は子どもの学費なども困りますし、自分だけでなくて家族に迷惑をかける事になります。

 

貯金があるのとないとでは大きな差になりますから、パチスロで貯金ができないような事がないようにします。依存症になっていなければパチスロをしている状態でも貯金できると思いますが、依存している場合は貯金するよりもパチスロにお金を費やすことが多くなるので貯金が厳しいです。パチスロ依存症はお金に直結する問題ですから、もし、パチスロ依存症になっている場合は改善する必要があります。