パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロで勝っているのは約1割未満

パチスロの人口はまだ1千万人ぐらいと言われています。

去年にようやく900万人台になってきましたけど、まだ日本人口の1割ぐらいの人がパチスロで楽しんでいることになります。

 

パチスロを辞めるためには、パチスロの現状を知っておく必要があります。パチスロをしている人の多くがお金が目的だと思いますが、残念ながらパチスロで勝っているのは1割未満になります。これは長年の収支状況であり、1カ月や1年単位のような短い収支ではないです。

 

短い期間の収支ではもっと違った結果が出ると思いますが、トータル収支になるとやはり9割以上の人が負けていることになります。

目次

 

 

1割という非常に少ない数字

 

パチスロで勝っているのは、1割未満と言われています。もちろん、1円でも+収支の人の事を指しますから、まとまった額を勝っているのは0.5割ぐらいと言われています。

この現状を見ると、いかに長期的に見るとパチスロでは稼げないのかが分かります。

 

まあ、パチンコ店の経費などを見ると莫大な利益を確保する必要がありますから、これぐらい負けている人がいなければ成り立たないですね。

 

19兆円の市場とも言われていますから、それだけ多くの人が負けていると言えます。ほとんどの人が負けている中で、あなたが+収支になる可能性はかなり低いと言えます。

もちろん、パチスロは勝ち方というのがあり、それを徹底すれば勝てる可能性はあります。しかし、勝てる打ち方というのは、意外に大変でありなかなか出来ない人もいます。もちろん、パチスロの状況が年々悪化しているのもありますから今後さらに勝てる人が少なくなる可能性があります。

この数字を見る限りパチスロを辞めるというのは賢明な選択と言えるでしょう。

 

専業と言うのが1つの条件

 

パチスロは1割ぐらいの人が+収支ですが、まとまった額を勝ちたい場合は時間が必要です。

そうなると、仕事をしながらパチスロで勝つというのは難しいです。

優良店が近くにある場合は、まだ仕事帰りだけでも勝てる可能性はありますが、優良店がない場合は勝てる可能性はほぼないですね。

 

特に朝から夕方までなど長時間仕事をしている人は、稼働時間も減りますし、なかなか夜からは高設定が打てる可能性が低いですから苦戦するでしょう。

ただ、専業など時間に余裕がある人はパチスロに専念することができますから、+収支をたたき出せる可能性は十分にあります。しかし、専業になってまでパチスロを頑張りたくないですし、仕事をしなければ将来不安ですよね。

 

今は、仕事をしっかり行いながらさらにパチスロでもしっかり勝つというのが難しい状況になりつつあります。その状況を踏まえた上で今後を考える必要があります。

 

専業はリスクが高い

 

では、専業になって稼げばいいじゃんという人もいますが、専業はリスクが高いです。

 

まあ、将来的にと言う事です。今後、パチスロでの収支が安定しないというのは明白ですし、社会保険などにも加入できないですからリスクが大きいですね。

 

もし、パチスロでの収支が月20万円を切るとかなり生活に焦りが出てきますし、長年パチスロの専業をしている場合は、定職に付ける可能性は低いです。専業になれば勝てる可能性はありますが、他のメリットはないという事です。今、パチスロをしている人で勝てないとしっかりと理解することができたならば辞めるというのは1つの方法です。特に依存症の人は勝てる可能性が限りなく低いですから今、パチスロの現状を把握して自分にとって最適な選択をしていく必要があります。