パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

ジャグラー中毒が一番やばい

こんにちは。

今日は良い晴天ですね。こんな良い晴天の中でもパチスロ依存症に苦しんでいる人は多いです。遊戯人口がパチンコ合わせて約900万人してその中の半分ぐらいが依存症だと思っています。実際にもっと多いかもしれないですね。

 

さて、パチスロ依存症の中でも一番やばいのが「ジャグラー中毒」です。ジャグラーと言えばホールのメイン機種ですね。何にハマってしまうのかというとゴーゴーランプです。

 

宝石のような綺麗な輝き

 

ゴーゴーランプと言うのは、ジャグラーの告知ランプですね。基本的に左の隅にあるやつです。マイジャグラーだけ真中に位置していますね。

 

このランプがとても綺麗です。あの青いランプは宝石のような輝きがありますね。あのランプを見るためにジャグラーを打っている人も多いのではないでしょうか?

しかもいきなり光ります。いきなり素晴らしい輝きをしてくるランプです。あのランプの色は人間が好みそうな設計になっています。だから多くの人がはまりますね。

 

私はホールで遊戯していたころ女の人に以下の質問をしました。

ゴーゴーランプの光と10万円のダイヤどちらが良い?と

 

女の人はゴーゴーランプと言いました。もはや中毒になっています。普通なら10万円のダイヤと答えるでしょう。しかし、それを超えるぐらいの魅力ある光をします。パチスロ依存症の人はさまざまなパチスロに依存したり、特定の機種に依存します。

 

その中でもジャグラー依存症は多いですね。その理由がまぎれもなくあのランプでしょう。

 

ジャグラー中毒がやばい理由

 

さて、ジャグラー中毒はやばいです。その理由がジャグラーがメイン機種だからです。

 

最近のパチスロ台は入れ替えが激しいです。しかし、ジャグラーに関してはあまり入れ替えが激しくないですし、ジャグラーは機種が違ってもあの輝かしいランプはどれも付いています。つまりジャグラーの台が変わっても輝かしいランプは変わらないので新しいジャグラーが導入されても、同じように打ってしまいますね。

 

ジャグラー以外の台は数か月または数年後にはホールから消えることが多いです。特に最近は半年持つ機種が少ないですね。

例えば特定のパチスロ台に依存してもその滞在期間が短いですから自分の好きな台がなくなったから打ちにいくのを辞める人も多いです。しかし、ジャグラーは5号機になってから常にメイン機種とありますし、これからも多くの台数が活躍します。つまり、ジャグラー中毒の人は、なかなかパチスロから離れられないという事です。

ジャグラーが撤去されたら辞めると言う人もいますけど、それは何年後になるのか、いや何十年後になってもあるかもしれないです。つまり、自分でジャグラー中毒を克服しない限り依存症から抜け出せないという事です。

 

機械割が証明している

 

さて、ジャグラー中毒が多いのがホールの現状としてありますが、それを証明するのが機械割ですね。

 

今、メインとなっているジャグラーはアイムシリーズです。設定6で106%ぐらい、設定5だと102%しかないです。チェリーをフォローしなければ機械割は微々たるものです。

それでもあれだけの稼働があります。

それはなぜなのか?その1つの理由がランプの綺麗さです。

 

機械割よりもランプを意識している客が多い事です。もちろん、人気がある理由には目押しがあまり必要ない、完全告知というのもあります。しかし、人気がある大きな理由がランプです。いくら機械割が低くてもそれを気にしない力があのランプにはあるのです。

ジャグラーにハマっている人。このジャグラー中毒になっている可能性があります。このままでは、辞めたい、お金をもっと有効活用したいという気持ちがあってもなかなか辞められないです。そろそろジャグラー中毒から抜け出す考えを持つことが大事ですね。やばいという危機感を持ってこれから見直すべきです。