パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロをする回数を減らす

パチスロ依存症に気付くことができれば、次はどのようにパチスロ依存症を克服するかが重要です。

これが難しいわけですが、いきなりスパッと止めることが出来れば何ら問題ないです。しかし、パチスロ依存症になっている人は依存度が高くなっているので止める気持ちがあっても止められないということが多いです。

特に、今まで止めたいという気持ちがあったけど結局続けてしまっている人は止めたいから止めるということに繋がりにくいです。

目次

 

 

パチスロの回数を減らす

 

いきなり止められない人はまずはパチスロの回数を減らすことに専念します。

ほぼ毎日行っている人は週6日にしたり、週4日通っている人は週3日にしたりなど少しずつ減らしていきます。

 

いきなり減らすとストレスがたまったり、パチスロを打ちたい気持ちが強くなり、久しぶりに打った時には熱くなりやすくなったり、熱中して5万円以上使ったりなど反動がくることがあります。

 

その反動のことも考えて少しずつ減らすのが理想です。何事においても少しずつ慣らしていく事が大事ですからパチスロを止める時にも、少しずつ行く回数を減らすというのが流れ的には自然です。

 

出来れば休日以外を選択

 

休日にパチスロに行くのと、仕事の後にパチスロに行くとではちょっと意味合いが違ってくると思います。

 

休日の場合は、一日パチスロが打てる環境になるのでどうしてもパチスロを打つ時間が多くなります。展開が悪いと投資額も多くなりますね。

しかし、仕事終わりだと時間も数時間など限定されますから、負けても多くの額を負けないことに繋がります。

 

例えば週3日に減らす時には休日+仕事帰り2日ではなくて、仕事帰り3日というように調整します。特に休日が週2日ある場合は、週3日に限定しても時間に余裕がある休日にパチスロを打つようでは、パチスロの打つ時間がなかなか減らないですし、週3日しかいってにあけど、大敗したりなどあまり効果が出ないです。

 

パチスロをする回数を減らす時には、このようにどの日にパチスロに行くのかが重要です。

 

予定表を立てる

 

パチスロに行く日を自前に決めておくようにします。そして、計画通りにパチスロをするようにします。

無計画でパチスロをする日を減らそうとしても、気分などに左右されてしまってなかなかパチスロをする回数を減らせない可能性があります。

 

自前にパチスロに行く日と行かない日を決めて、その通りに行動します。この時に大事になるのがあなたの意思になりますが、この意思をうまくコントロールできればパチスロ依存症克服への第一歩となります。もし、家族がいたら、その家族にパチスロを止めるように努力する事を打ち明けて、パチスロの計画スケジュールなどを公表しておきます。

そうするとあなたも意思が強くなる可能性があります。結婚している人は、結婚相手にスケジュールを公表します。他の人の力を借りて少しでもパチスロ依存症を克服することも大事です。特に意思が弱い人は、自分だけの力で克服出来ない可能性があります。