パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロ依存症のまま結婚しないよね?

ちょと今回は結婚とパチスロ依存症についてお話します。

 

パチスロ依存症になった時のデメリットはいくつか紹介してきましたけど、やはりお金の面で困りますね。

そこで、結婚をすると子どもが出来るあるし、独身よりもかなりの出費が予想されます。その中でパチスロでぼろ負けしていたらどうなるのか?想像するだけでもぞっとしますよね。

目次

 

 

結婚してもパチスロ依存症はやばい

 

結婚してからもパチスロ依存症の状態のままだとやばいです。

ただでさせ、お金が必要になるのにパチスロでお金を多く使っていたら生活難になる可能性があるし、結婚相手に影響がぼろに出ます。

 

子どもが出来たら子どものための出費もあるので、パチスロ依存症パチスロにばかりお金を使っていたら子どもの教育教育費などにお金を使うことができずに子どもに影響します。

 

もちろん、パチスロ依存症が深刻ですと結婚相手から離婚される可能性だってあります。特にパチスロやパチンコしない人と結婚したらその可能性が高いです。このように、パチスロ依存症は結婚生活において大きな壁となるのでパチスロ依存症の人は、うまく克服してから結婚するのがお勧めです。もし、あなたが子どもの時に親がパチスロ依存症でお金の使い方が荒いといった場合は、当然嫌だと思います。そのような状況にしないためにも、結婚をする決断をしたらパチスロを辞めるという決断も一緒にすることが大事です。

 

両方が依存症はさらにやばい

 

片方がパチスロ依存症なら結婚相手のフォローなどによって立てなおしたり、あなたのパチスロ依存症をなんとしかようと頑張っている人が近くにできるので心強くなりますが、どちらもパチスロ依存症だった場合はかなり深刻です。

 

パチスロ好き同士が結婚すると、当然パチスロの話が盛り上がったり、夫婦でパチスロを楽しむ機会も多くなる可能性があります。これは、負債額が相当なものになる可能性があり、子育てどころではなくなってしまいます。

 

最近ニュースでもありますが、子どもを放置してパチスロで遊ぶ夫婦だったり、車内放置などもあります。

この原因の多くが、夫婦揃ってパチスロ依存症だという事です。このように、子育てがおろそかになることは、パチスロを優先している証拠です。子どもよりもパチスロを優先するような状況ですと、崩壊するのも時間の問題ですし、子どもが一番被害を受けることになります。

 

結婚が1つのターニングポイントになる

 

パチスロ依存症の人でも、中には結婚したら辞めるという人もいますし、結婚という責任から自然と辞めていく人もいます。

 

つまり、結婚というのは、パチスロを辞めることが出来るターニングポイントになります。もちろん、本人が結婚の重圧を感じてパチスロをしている状態ではやばいという危機感を感じることが前提になります。

 

ただ、辞められる1つのきっかけになる事は間違いです。逆にこの時点で辞めることが出来ないようだとこれからも長く続けてしまう可能性があり、結婚生活もちょっと不安になりますね。

 

結婚はあなただけの問題ではないので、しっかりと何がベストな判断なのかを確認してから結婚を決断することが必要です。