パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロ依存症になると後悔が一瞬

パチスロ依存症になると少々厄介なことになりますね。

 

特に20スロに依存することになると貯金はできないわ、時間の多くをパチスロにつぎ込んでしまうわでちょっと人生においてマイナスに作用します。

 

そこで、パチスロ依存症の人の特徴として後悔が一瞬で終わってしまうという事です。

目次

 

 

大負けしても次の日になると後悔の記憶がなくなる

 

さて、パチスロを頻繁にやっていると当然大負けというのもあります。特に自分の機種だけを打って、低設定でも粘ってしまう人は大負けする機会も多いですよね。

 

大負けしてしまうと多くの人が後悔します。こんなに負けてしまうのであれば打たなければ良かった、パチンコ店に行かなければ良かったと後悔します。その後悔はさすがに大きいものであり、1日に10万円負けたというのはさすがにショックが大きいですよね。

 

その日は、後悔の気持ちが強く、気持ちもダークになりますが、なぜか次の日になるとその後悔の気持ちが薄れている人が多いです。早い人はその晩のうちに負けたのは仕方がないと開き直る人もいます。このように、後悔してもその気持ちが弱くまた数日後にはパチスロを打っている人が多いです。しかも立ち回りを変えるのではなくて、また同じように自分の好きな機種を打ったり、低設定でも出ればOKみたいな感じで打つ人が多いです。これがパチスロ依存症になってしまった人の大きなマイナス点であり、これがループしていくと、人生にとって大きなマイナスになります。

 

後悔の気持ちがなくなる原因

 

なぜ、このように後悔の気持ちがたった一晩、数日単位で消えてなくなるのでしょうか。それは、パチスロというものに脳が支配されている可能性があります。自分の好きなことだからこそ、例え悲惨な状態になっても切り替える事が出来るのではないでしょうか。

 

別にこれはパチスロだけに当てはまるわけではないです。自分が依存しているものであれば、嫌なことがあってもうまく乗り越えて新たな気持ちでトライ出来ると言うことが多いです。依存症と言うのは、人の気持ちまでも変えてしまう事なので、考えてみるとちょっと恐ろしいですね。

 

まずは気付く事

 

パチスロ依存症になり、後悔の念が弱くなっている状態が長く続くと今後も同じように繰り返して気付けば歳をかなり取ってしまって、初めてかなり後悔してしまうことになります。

 

そこで、今後の人生を少しでも後悔しないように生きていくためには、やはりパチスロ依存症が予想以上に恐ろしい事に気づく事です。この気付く事が大事であり、危機感を持てばさすがに止めたいという意思が強くなるのではないでしょうか。もちろん、ちょっとやばいなという人は多いと思いますが、ちょっとやばいというレベルではなかなかパチスロを止めるための行動をとらないことが多いです。ちょっとではなくて、かなりやばいという気持ちを持つ事が大事です。もう一度考えてみましょう。