パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

遂にパチスロは6号機時代に突入

既に2月の規制によって、6号機時代にパチスロは突入しています。

 

ただ、今入荷している新台は既に2月までに検定を通ってきているものであり、夏ぐらいまではまだ5.9号機のパチスロ台が少しずつ出てくると行った感じですね。

 

ほとんどが設置台数が少ないものとなっており、設置台数が多い機種としてはマイジャグラー4ぐらいとなりそうです。

目次

 

 

6号機は秋ぐらいから

 

6号機になってから、まだ新台は設置されていないです。つまり、6号機になっているけど、まだ開発に時間がかかっているという感じですね。ただ、少しずつ検定に通っており、秋にはとうとう番長を筆頭に少しずつ6号機の新台が出てくると思われます。

 

つまり、本格的に6号機になるのがこの秋からであり、来店にはそれなりに設置台数が多くなるのはと思います。

 

6号機は出玉の部分で規制されており、一撃2400枚であり、最終的な機械割が115%未満となっています。機械割に関しては5号機よりも5%ぐらいダウンしており、一撃制は、5.9号機よりも約600枚の規制となります。

 

ただ、AT機が可能であり、天井やゾーンも可能です。

出玉の部分では劣りますが、ちょっと5.9号機よりもゲーム制の意味では広がっていると言えます。ただ、ノーマル機は、出玉ダウンとBIG枚数のダウンによって今後苦戦が強いられる可能性があります。

 

しばらくは5号機メイン

 

6号機はこの秋から本格的に始動する感じですが、しばらくの間は5号機がメインですね。

 

絆やまどマギなどの旧基準機も来年はたしかに設置基準が15%になりますが、まだ設置できますし、番長3など5.5号機の主力機種も後数年間は設置できるので、後1年ぐらいは5号機メインにパチスロになると思われます。

 

大きく状況がここ数年で変わるので、不安なかたは辞めるという選択肢もありますし、5号機がなくなったら辞めるというのでもありだと思います。

 

辞めたいと思っている人は、ちょうど良い機会となるので状況や6号機のスペックを見ながら今後のパチスロライフを考えてみるのもありですね。

 

遊戯人口は減ってくる可能性

 

6号機に移るにあたって、やはり遊戯人口は減っていく可能性があります。

 

いくら、5.9号機よりもゲーム制の幅が広がったとはいえ、出玉の部分で厳しくなるのは明らかですので出玉が付いてこないと次第に5号機がなくなるにつれて辞めていく人は多くなると思います。

 

どれぐらい減るかは未知数です。というのも、6号機がどのような感じになるのか、人気が出るのかでかなり変わってくるからです。もし、6号機が支持されないとなるとパチスロは今後かなり厳しい状況になります。これは、メーカーとホール次第ですね。メーカーが少しでも出玉の部分をフォロー出来るような楽しさを実現出来るとプラスですし、ホールも設定状況を良くしていくとまた良くなると思います。

 

今の段階では本当に未知数な部分が多いです。良くカジノが出来るからパイスロやばいと言われていますけど、実際にカジノとパチスロでは投資も環境も違いますからそれほど影響はないと思います。