パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

5.9号機とはいったい何だったのか

パチスロ業界は新たな道へ進もうとしています。

 

それが6号機ですね。このブログでも多少お話してきましたけど、6号機と5.5号機の間に活躍する予定だったのが5.9号機でしたね。

 

ただ、5.9号機は何の見せ場もなく終了しようとしています。

目次

 

 

5.9号機の人気機種

 

5.9号機の人気機種は何があったのか、それすらも思い出すのが難しいぐらいの出来でしたね。

 

しいていえば、ルパンやまどかマギカA、不二子ぐらいでしたかね。

 

名機である番長シリーズでも、5.9号機として出した番長Aはあっけなく散っていきました。正直、まどかマギカAも人気はあまり出なかったですね。

 

ルパンシリーズだけがそれなりに支持を集めることに成功しました。

 

この状況からも5.9号機は6号機までの穴埋めにすらならなかったと言えます。メーカーとしてもダメージですが、ホールも相当誤算でしたね。やはり、新台というのは利益を出してもらわなければいけないですから、5.9号機の新台が次々と通路状態ではホールも旧基準機や5.5号機に頼らざるえなかった機関でしたね。

 

ただ、5.9号機のおかげでもうパチスロを止めれたという人もいると思います。今後6号機に期待するのもきついですし、5.9号機ですらこれですからね。パチスロを止めれた人にとっては5.9号機は貢献してくれたのではないでしょうか。まあ、5.9号機は一部の打ち手にとってみればメリットがあったのかもしれないです。

 

6号機へのただの繋ぎ

 

さて、5.9号機が本格的に始動する時には、既に6号機への移行がほぼ決定していましたよね。

 

つまり、5.9号機の時代はただの6号機の繋ぎの役割だったと言えます。ちょっと5.9号機はかわいそうな感じがしましたけど、時期が悪かったですね。

 

もう6号機が決定して、10月1日には番長鏡が出ます。こうなると、もう5.9号機に設定が入る可能性は限りなく低いですね。

 

少しでも負債を増やしたくない人は5.9号機だけは触らないようにしましょう。ただ、マイジャグ4やルパンは設置台数が多く、人気があるのでこの2つは打っても良いのかなと思います。ただ、パチスロ業界は少しずつ撤退しています。はたして、この先6号機に期待する事はあるのか、プレイヤーが楽しめる台は多く登場するのかその点がまだ疑問点がありますね。

 

既にパチスロを辞めている人も多く存在します。あなたがこの先パチスロに少しでも不安を抱えているのであれば辞めるべきです。

 

5.9号機の悪かった点

 

さて、5.9号機はどのメーカーも苦戦しました。

 

その悪かった点というのがやはり天井がないという事です。天井というのは救済処置であり、低設定でもここまで打てば当たりますよという感じでしたね。

 

ARTは初当たりが軽くないので、低設定であれば天井まで持っていかれるというのも多いです。天井があると少し安心することが出来ますが、天井がなければ安心できずにだらだら突っ込んでしまった人も多いと思います。

 

高設定でも、はまってしまとどこまではまるのが分からないのが5.9号機でしたね。この点は致命的だったのではないでしょうか。

 

まあ、パチスロというのは遊戯です。どこまではまるのか分からない、既に投資額が10万ともなれば遊戯という考え方は出来ないです。5.9号機は遊戯というよりは無謀なギャンブル台だったのではないでしょうか。パチスロを遊戯としてこれから考えていくためには、やはり投資が止まる天井の存在が必要です。天井がないというのは一つのパチスロの楽しみを無くしてしまうのかもしれないですね。