パチスロ辞める 依存症と将来性

パチスロを辞めるためのブログです。どうしても辞めれない人はぜひ参考にしてください

パチスロは時間の無駄だと気づいてしまう

パチスロにハマって、毎日にようにパチンコ店に行ったり、週に3日や4日パチスロを打ったり、休みの日にはパチスロというようにパチスロが日常化すると既に依存しているという判断で良いと思います。

 

パチスロに依存してしまうと何を思うのか。おそらく数十年後には「時間の無駄」だと気づいてしまうでしょう。

目次

 

 

パチスロのメリット

 

パチスロをしていると、将来的にはいつか時間の無駄だっと思ってしまう人も多いです。

 

なぜ時間の無駄なのか、そこにはメリットの少なさがあります。そもそも、パチスロを打つメリットとは何か?お金?かなという感じですね。パチスロで勝つと換金することが出来ます。まあ、三点方式なので少しグレーですが、とりあえず最終的に出玉をお金に換える事が可能です。

 

もし、勝つとお金が増えます。これがメリットですね。年間+収支であればパチスロによってお金が増えたということになります。自分が好きなパチスロで遊びながらお金がもらえるこれはメリットに他ならないです。

 

しかし、このメリットはたしてどれぐらいの人が実感しているでしょうか?おそらく一割程度ですね。年間+収支の人は一割ぐらいだと推定として出されています。つまり、9割の人が負けています。

 

つまり、勝ってお金が増えるというメリットは僅か一割の人しか体感出来ていないという事ですね。パチスロのメリットを得ている人は少ないでしょう。他にのメリットといえば、パチスロに詳しくなれる、目押しが上達するぐらい?あまりメリットではないですね。

 

このように、メリットの少なさというのが後で時間の無駄だったという感情に変わってきます。

 

パチスロ以外の事が多く出来た

 

後で時間の無駄だと気づく事が多いですが、もしパチスロに費やした時間を他の事に使っていればどれだけ楽しい思いができたでしょうか?

 

楽しむことが出来るものは世の中に多くあります。ゲームやカラオケ、ボーリング、グルメ、料理、友達と遊ぶ、家族と食事、旅行、映画ドラマテレビ観賞、ブログやサイト運営、スポーツ、山登り、海遊び、プール、生き物観察、子どもと遊ぶ、プラモデル、彼女とデート、家族と遊ぶ

などなど多くありますね。もっと他にもあると思います。パチスロで長く時間を費やすとそれ以外の事があまり出来なくなります。仕事を終わって暇な時はパチスロでは経験値が少なくなり、もっと楽しめる事が沢山あったのに無駄に過ごしてきたという後悔が残ります。負けていると、さらにその思考が強くなります。

 

若い時にしか出来ない事もありますね。学生であれば、パチスロにはまらなければもっと学生時代に思い出が作れた、もっと良い会社に就職出来たなど後悔します。後悔してからでは遅いです。人の人生というのは長いようで短いです。特に20代や30代の時は多くの経験を積んで楽しみたいという気持ちが強いですよね。今、パチスロにハマっている人、このままで良いのかというのを見つめなおす必要があります。

 

時間は元に戻らない

 

後でパチスロをしてきたことを時間の無駄と思ってしまうと後悔だけが残ります。

 

ここで大きな問題が、時間は元に戻らないという事です。人生やり直すことは可能性ですが、時間はやり直すことが出来ないです。30歳になって20代をやり直したいといっても無駄なことですよね。

 

時間は元に戻らないからこそ、大事に使っていく事が必要です。パチスロだけに時間を費やしてしまっても良いのか?この事を常に問いかける事が必要です。パチスロ依存症から脱却して幸せになった人は多くいます。しかし、パチスロ依存症のままだと幸せになれる可能性は限りなく低いです。

 

まあ、時間についてどう思うかは自分次第ですが、後で後悔するのであれば今こそ辞める時期です。いつ辞めるの?今でしょ。